メガビッグとトトビッグの違いは?当選確率や購入価格もチェック

一万円札がばらまかれた画像 メガビッグ(MEGA BIG)

こんにちはルーキーです!

いよいよ2020年2月15日(土)からメガビッグ(MEGA BIG)の発売開始ですね!

メガ(MEGA)が付くからには通常のトトビッグ(BIG)よりも高額な当選金が期待できるのだろうとは思いますが、いまいち違いがハッキリわかりませんよね?

そこで私がメガビッグ(MEGA BIG)とトトビッグ(toto BIG)の違いについて、

  • 当選確率
  • 購入価格(販売価格)
  • 当選金額

について調べてきましたよ!

お急ぎのあなたのために簡単に言うと…

  • 当選確率はトトビッグ(totoBIG)の方が高い(メガビッグの約3.5倍)
  • 購入価格はどちらも1口300円
  • 当選金額は
    • メガビッグ(MEGA BIG):通常上限7億円、キャリーオーバー上限12億円
    • トトビッグ(totoBIG):通常上限3億円、キャリーオーバー上限6億円

それぞれの詳細についてなどは続きを読んでみて下さい!

ちなみに2020年4月現在はメガビッグ(MEGA BIG)はJリーグが新型コロナウィルスの影響により試合中止となっているため、販売中止しています。
今も販売している宝くじを含めて高額当選や当選確率を比較した記事も書いたので参考にどうぞ!
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メガビッグ(MEGA BIG)とトトビッグ(toto BIG) どっちが当選確率高い?

ぶっちゃけトトビッグ(totoBIG)でもメガビッグ(MEGA BIG)でも何億も当たるなら気になるのは当選確率ですよね!?

と、思ったのでまずは当選確率から調べてみました!

メガビッグ(MEGA BIG)の判定に用いられる試合数は12、後で詳しく書きますが1試合につき4パターンあります。
ちなみにトトビッグ(totoBIG)は14試合で1試合につき3パターンです。

そこから算出するとメガビッグ(MEGA BIG)とトトビッグ(totoBIG)の当選確率は下記のようになります。

 
メガビッグ(MEGA BIG)
トトビッグ(totoBIG)
1等
約1678万分の1
約478万分の1
2等
約47万分の1
約17万分の1
3等
約2万8千分の1
約1万3千分の1
4等
約2800分の1
約1600分の1
5等
約400分の1
約300分の1
6等
87分の1
75分の1

※上記の当選確率はメガビッグ(MEGA BIG)、トトビッグ(totoBIG)ともに全ての試合が行われた場合。

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上記のようになり、1等の当選確率はトトビッグ(totoBIG)の方がメガビッグ(MEGA BIG)の方が約3.5倍高いということになります。

新商品なので期待したところだったので当選確率がBIGより低いのは残念でしたね。

ただ、より高額な当選金額を狙うのならばメガビッグ(MEGA BIG)です!

当選金額の違いや購入価格などしくみの違いは次で解説していきますね。

メガビッグ(MEGA BIG)とトトビッグ(toto BIG)の違いは?購入価格やしくみの違いのまとめ

メガビッグ(MEGA BIG)とトトビッグ(totoBIG)の当選確率以外の違いについてまとめてみました。

違い(比較対象) メガビッグ
(MEG ABIG)
トトビッグ
(totoBIG)
1等当選金の上限 7億円 3億円
1等当選金の上限
(キャリーオーバー)
12億円 6億円(特別回は除く)
購入金額 1口300円 1口300円
試合数
(当たり判定パターン数)
12試合
(4パターン)
14試合
(3パターン)

上記の表の通り、1口あたりの購入金額は300円と同じですが当選金額は通常時もキャリーオーバー時もメガビッグ(MEGA BIG)が2倍近く高額ですね!

ただトトビッグ(totoBIG)もよくキャリーオーバー発生しているし、年に何回か特別回として、1等7億とか12億とかもありますから目新しい金額ってわけではない印象でもあります。

今後トトビッグ(totoBIG)のようにキャリーオーバーが常態化したら毎週誰かが12億当たってインパクト大きいくじになるでしょうね!

また、自分で選べはしませんが各試合の当たりの判定方法がトトビッグ(totoBIG)と異なります。

トトビッグ(totoBIG)では14試合について、各指定試合のホームチームが「勝ち」、「負け」、「勝ち負け以外」の3パターンに分けているのに対し、メガビッグ(MEGA BIG)では各指定試合ごとの合計得点数(ゴール数)で4パターンに判定しています。
具体的にはある1つの指定試合での合計得点(合計ゴール数)が1点以下=1、2点=2、3点=3、4点以上=4と分けます。

これらは発券時にコンピューターが自動的に選ぶので私達には実際知ったところでどうすることも出来ないのですが、一応違いについての知識として書いておきます(^^)

まとめ

メガビッグ(MEGA BIG)とトトビッグ(totoBIG)はどちらが当選確率が高いのか調べてみたところ、1等の当選確率ではトトビッグ(totoBIG)の方がメガビッグ(MEGA BIG)よりも約3.5倍高いということがわかりました。

その他の違いについては、

  • 購入価格はどちらも1口300円で同じ
  • 当選金額は
    • メガビッグ(MEGA BIG):通常上限7億円、キャリーオーバー上限12億円
    • トトビッグ(totoBIG):通常上限3億円、キャリーオーバー上限6億円

ということで1等が当たった時はメガビッグ(MEGA BIG)の方が2倍くらいの高額になります。

いずれにしろ選択肢が増えて楽しみになりますね。

あなたもこの違いを参考にメガビッグ(MEGA BIG)チャレンジしてみて下さい!

※2020年4月現在はメガビッグ(MEGA BIG)はJリーグが新型コロナウィルスの影響により試合中止となっているため、販売中止しています。
今も販売している宝くじを含めて高額当選や当選確率を比較した記事も書いたので参考にどうぞ!
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