メガビッグの当選金額はいくら?2等以下の配当結果一覧と計算方法のまとめ

一万円札がばらまかれた画像 メガビッグ(MEGA BIG)

こんにちはルーキーです!

サッカーくじのメガビッグ(MEGA BIG)って、1等は7億円(キャリーオーバーで最高12億円)とCMが流れていますが、2等以下の当選金額はいったいいくらなんでしょう?

あなたも気になっているのではないでしょうか?

この記事ではメガビッグ(MEGA BIG)について、

  • これまでの当選金額(1等~6等全て)はいくらなのか?
  • 配当(当選金額)の計算方法(理論値)

これらを調べてまとめてみました。

調べてみると、2等でも高額当選の確率があるということがわかりましたよ!

キャリーオーバー情報などと含めて参考知識としてぜひチェックしてみてください。

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メガビッグ(MEGA BIG)の当選金額はいくら?これまでの各開催回の1等、2等以下の配当結果の金額履歴一覧

メガビッグ(MEGA BIG)の当選金額についてこれまでの各開催回の各等の配当結果を調べてまとめてみました。

記事執筆時点ではまだ2回開催しただけですが、見てみるとメガビッグ(MEGA BIG)では2等でもらえる当選金額が約1000万円~2000万円の配当があり、ビッグ(toto BIG)より大きいなという印象です。

今後は購入者が増えていって状況が変わるかも知れませんが、今の所は2等でもかなり当選金額が大きくて2等でも期待出来ますね!

ちなみに1等、2等など各当選の条件は、

  • 1等:12試合すべて当たり
  • 2等:11試合当たり
  • 3等:10試合当たり
  • 4等:9試合当たり
  • 5等:8試合当たり
  • 6等:7試合当たり

※メガビッグ(MEGA BIG)くじ指定試合の12試合全てが実施された場合

となっています。

各等の当選確率についてはこちらの記事をチェックしてみて下さい!
▶メガビッグとトトビッグの違いは?当選確率や購入価格もチェック

第1154回(メガビッグ発売第1回)の各等の当選金額(2020年2月23日発表)

  • 1等:なし
  • 2等:9,544,011円(4口当選)
  • 3等:80,091円(68口当選)
  • 4等:13,140円(626口当選)
  • 5等:3,210円(4273口当選)
  • 6等:780円(20773口当選)

キャリーオーバー(繰越金額):190,880,235円

▶公式サイト(Club toto)で当選金額や結果をチェックするにはこちら

第1156回の各等の当選金額

第1156回は新型コロナウィルスの影響によりJリーグの指定試合が中止となったため、くじの購入金額の全額払い戻しとなっています。

返金方法など詳しくはこちらの記事を確認してみて下さい。
▶【新型コロナ】Jリーグ延期でのトトビッグやメガビッグの返金方法!コンビニなどの払い戻し方法や期限のまとめ

第1158回の各等の当選金額(2020年3月8日発表)

  • 1等:なし
  • 2等:20,249,103円(1口当選)
  • 3等:90,396円(32口当選)
  • 4等:13,350円(327口当選)
  • 5等:3,270円(2242口当選)
  • 6等:780円(10950口当選)

キャリーオーバー(繰越金額):292,125,750円

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第1159回の各等の当選金額(2020年3月13日中止決定)

第1159回は新型コロナウィルスの影響により海外リーグの指定試合が全て中止となったため、くじの購入金額の全額払い戻しとなっています。

返金方法などは2020年3月14日時点では未定ですが、下記の記事でまとめていきます。

▶【新型コロナ】Jリーグ延期でのトトビッグやメガビッグの返金方法!コンビニなどの払い戻し方法や期限のまとめ

第1161回、第1163回の各等の当選金額(中止決定)

第1161回と第1164回は共に新型コロナウィルスの感染拡大の影響で指定試合が全て中止となり、くじも全て中止、返金対応となっています。

返金方法などは下記の記事を参考にしてみて下さい。

▶【新型コロナ】Jリーグ延期でのトトビッグやメガビッグの返金方法!コンビニなどの払い戻し方法や期限のまとめ

第1164回の各等の当選金額(2020年6月1日発表)

第1164回はドイツ・ブンデスリーガを指定試合として約3ヶ月ぶりの再開となりました。

  • 1等:なし
  • 2等:14,303,289円(1口当選)
  • 3等:113,517円(18口当選)
  • 4等:12,570円(243口当選)
  • 5等:3,060円(1695口当選)
  • 6等:780円(7765口当選)

6等の当選口数を比較すると前回より3割、前々回より6割強減っています。

売上もそれくらい少ないのではと考えますが、まだまだ再開されたことが知られていないのでしょうね。

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第1165回の各等の当選金額(2020年6月8日発表)

メガビッグ(MEGA BIG)の第1165回は前回に引き続きドイツ・ブンデスリーガを指定試合として開催されました。

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  • 1等:なし
  • 2等:7,750,113円(2口当選)
  • 3等:73,728円(30口当選)
  • 4等:12,270円(270口当選)
  • 5等:3,060円(1770口当選)
  • 6等:810円(8328口当選)

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第1166回の各等の当選金額(2020年6月15日発表)

メガビッグ(MEGA BIG)の第1166回は前回、前々回と同様ドイツ・ブンデスリーガを指定試合として開催されました。

国内サッカーのJ2、J3は2020年6月27日(土)から再開予定なので、早ければ次の次からJリーグが対象になりますね!

  • 1等:なし
  • 2等:16,102,863円(1口当選)
  • 3等:88,326円(26口当選)
  • 4等:13,380円(259口当選)
  • 5等:3,150円(1855口当選)
  • 6等:780円(8703口当選)

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第1167回の各等の当選金額(2020年6月22日発表)

メガビッグ(MEGA BIG)の第1167回もドイツ・ブンデスリーガを指定試合として開催されました。

次回からはJリーグが対象になります!

  • 1等:なし
  • 2等:20,569,626円(1口当選)
  • 3等:83,901円(35口当選)
  • 4等:13,380円(328口当選)
  • 5等:3,120円(2,339口当選)
  • 6等:780円(11,361口当選)

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第1168回の各等の当選金額(2020年6月28日発表)

第1168回は久しぶりにJリーグの試合が再開され国内試合が対象となりました。

  • 1等:なし
  • 2等:19,518,345円(1口当選)
  • 3等:75,384円(37口当選)
  • 4等:13,320円(316口当選)
  • 5等:3,060円(2,300口当選)
  • 6等:780円(10,601口当選)

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第1169回の各等の当選金額(2020年7月4日発表)

ついにJ1での開催が復活しましたね!(売上ボリュームも前回より1億ほど増えてました)

  • 1等:なし(キャリーオーバー857,379,600円)
  • 2等:6,764,103円(4口当選)
  • 3等:89,763円(43口当選)
  • 4等:12,840円(449口当選)
  • 5等:3,180円(3,078口当選)
  • 6等:780円(14,705口当選)

▶公式サイト(Club toto)で1169回の当選金額や結果を確認するにはこちら!

メガビッグ(MEGA BIG)の当選金額の計算方法は?

メガビッグ(MEGA BIG)の当選金額(配当金)がどういう計算方法で決まるのか調べてみました。

毎回の売上金額から50%を引いた金額を下記の割合になるよう計算して配分されています。(残りの50%は運営分)

  • 1等:70%(各回ごとの売上全体の35%)(上限7億円)
  • 2等 :14%(各回ごとの売上全体の7%)
  • 3等 :2%(各回ごとの売上全体の1%)
  • 4等 :3%(各回ごとの売上全体の1.5%)
  • 5等 :5%(各回ごとの売上全体の2.5%)
  • 6等 :6%(各回ごとの売上全体の3%)

3等以下の配当が下位にいくほど高くなっているのは間違いではありません。
下位になるほど当選者(当選口数)が多くなるので、実際受け取れる金額は、当選金額÷当選口数という計算になって、1口あたりの当選金額は下位にいくほど低くなるんです。

そしてこれに前回開催時のキャリーオーバー(繰越金額)を加えた金額を当選者で山分けすることになります。

ちなみに1等が1口出る理論上の確率は約1678万分の1(1/16,777,216)なので売上総額は、

300円×16,777,216=5,033,164,800円(約50億円)

この売上金額を上述の計算式に当てはめると…

  • 1等:1,761,607,680円なので上限の7億円
  • 2等:352,321,536円(36口当選、1口約979万円
  • 3等:50,331,648円(594口当選、1口約8万5千円)
  • 4等:75,497,472円(5,941口当選、1口約1万3千円)
  • 5等:125,829,120円(40,137口当選、1口約3千円)
  • 6等:150,994,944円(192,842口当選、1口約783円)

※カッコ内は理論上の発生口数と1口あたりの当選金額(配当金)

となります。

2等でも当選者が少ないと億万長者になれる計算です。(3等以下はさすがに当選者多くなるかと思います)

2020年3月13日時点でメガビッグ(MEGA BIG)1等のキャリーオーバーは292,125,750円発生しているので売上金額次第で12億円もあるかも知れないですね!

キャリーオーバーの金額を確認するにはこちら!
▶楽天toto キャリーオーバーの一覧ページ

まとめ

メガビッグ(MEGA BIG)の当選金額(配当金額)がいくらになるのか、特に2等以下が気になって調べてみました。

第1154回では2等が約954万円(4口当選)、第1158回は2等が約2024万円、第1164回は約1430万円でした。(3等以下は本文を参照して下さい)

当選金額(配当)の計算方法を調べてみると、1等は売上全体の35%、2等は7%となっており、仮に理論上の1等が1口出る数、1678万口の売上があった場合には1等は当然上限7億、2等の配当金総額も約3億5千万円になり、かなりの高額当選者が生まれてくるのではと期待しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。
購入の際の参考にしてみて下さい!

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