2021年バレンタインジャンボ宝くじはミニとどっちが得?当選確率など比較調査!

バレンタインジャンボ宝くじの比較記事タイトル画像 予想・確率・攻略

こんにちはルーキーです!

2021年のバレンタインジャンボ宝くじが2021年2月3日(水)から発売されますね!

あなたは今、

「バレンタインジャンボはミニとどっちを買おうかな?」

「確率が高くてお得なのはどっちなんだろう?」

などと悩んで調べてこちらの記事にたどり着いたのではないでしょうか?

そこで私が2021年のバレンタインジャンボ宝くじとバレンタインジャンボミニについて、

  • 当選確率
  • 価格
  • 期待値
  • 購入のしやすさ

などなど調べてジャンボとミニとどっちが良いか比較調査してみました。

先に結論を簡単にまとめると、

  • 億万長者狙いは当然バレンタインジャンボ!
  • 5万円以上ならバレンタインジャンボミニ!

ということです。

本文では1000万円以上、100万円以上、10万円以上の当選金額を狙う場合にどっちがお得かも検証していますので、ぜひ確認してみて下さい!

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2021年のバレンタインジャンボ宝くじの当選確率は?

2021年のバレンタインジャンボ宝くじとバレンタインジャンボミニの当選確率はそれぞれ下記の通りです。

※表の当選金額やユニット数などは、受託元のみずほ銀行のホームページに記載された情報を元に作成してあります。

バレンタインジャンボ宝くじ(2021年)

等級 当選金額

9ユニット
(9000万枚あたり)

当選確率

1等

2億円

9本

0.00001%
(1000万分の1)

1等の前後賞

5000万円

18本

0.00002%
(500万分の1)

1等の組違い賞

10万円

891本

0.00099%
(約10万分の1)

2等

1000万円

27本

0.00003%
(約333万分の1)

3等

100万円

450本

0.0005%
(20万分の1)

4等

5万円

27,000本

0.03%
(約3333分の1)

5等

1万円

270,000本

0.3%(約333分の1)

6等

3千円

900,000本

1%(100分の1)

7等

300円

9,000,000本

10%(10分の1)

バレンタインジャンボミニ宝くじ(2021年)

等級 当選金額

5ユニット
(5千万枚あたり)

当選確率
1等 2000万円 25本 0.00005%
(200万分の1)
1等前後賞 500万円 50本 0.0001%
(100万分の1)
2等 5万円 20,000本 0.04%
(2500分の1)
3等 1万円 200,000本 0.4%
(250分の1)
4等 3000円 500,000本 1%(100分の1)
5等 300円 5,000,000本 10%
(10分の1)

1等の当選確率はバレンタインジャンボが1000万分の1、バレンタインジャンボミニが200万分の1ですね!

次の項目ではバレンタインジャンボとミニを比較してどちらがおすすめか検討してみました。

2021年のバレンタインジャンボがミニとどっちが良いのか比較してみると…

  • 当選確率
  • 価格
  • 期待値
  • 購入のしやすさ

これら4つの項目で2021年のバレンタインジャンボ宝くじとバレンタインジャンボミニを比較してみました。

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言わずもがなですが、億万長者を夢見て買うならばバレンタインジャンボ一択ですよ!

「億万長者とまではいかなくとも」という場合のミニをどう捉えるかという視点で考える時に次の比較を参考にしてみて下さい。

当選確率を比較

2021年のバレンタインジャンボの1等の当選確率は0.00001%(1000万分の1)、ミニの1等の当選確率は0.00005%(200万分の1)で5倍ミニの方が当たりやすいです。

確率の差は5倍で金額の差は10倍…こう考えるとバレンタインジャンボの方が得そうな気がしますね。

当選金額のケタを落として比べてみましょう。

1000万円以上が当たって欲しい場合

バレンタインジャンボミニの場合は1等のみなので確率200万分の1。

対してバレンタインジャンボは2等1000万円と1等、1等の前後賞も含めるので合計の確率は約167万分の1です。

実は1000万円以上を狙う場合でもバレンタインジャンボがお得なんですね!

次に100万円以上を期待した場合です。

  • バレンタインジャンボミニ:1等、前後賞…合計確率は約67万分の1
  • バレンタインジャンボ:1等、前後賞、2等、3等…合計確率は約18万分の1

100万円以上でもバレンタインジャンボの方がお得です。

さらに10万円以上…がミニには10万円台が無いので5万円以上を期待した場合。

  • バレンタインジャンボミニ:1等、前後賞、2等…合計確率は約2490分の1
  • バレンタインジャンボ:1等、前後賞、組違い賞、2等、3等、4等…合計確率は約3170分の1

ここでようやくバレンタインジャンボミニの方がお得な宝くじになりました。

つまり2021年のバレンタインジャンボ(バレンタインジャンボミニ)でどっちがお得かを当選確率と金額のケタで考えると多くの場合バレンタインジャンボ宝くじの方がお得ということになりますね!

ちなみに10万円以上で比べてもバレンタインジャンボの方がミニより10倍くらい確率が高いですよ。

価格を比較

価格はどちらも1枚300円で同じです。

ミニだから価格もミニで100円かなとか思っちゃいますが、同じ単価なので存在意義が薄れてくるのではと思ってしまいます。

期待値を比較…はあまり意味がない

バレンタインジャンボかミニか、期待値を比べて高い方を買いたいと思うこともあるかも知れません。

期待値はそれぞれの等級の当選金額×当選確率の結果を全て足した数字です。

バレンタインジャンボの期待値は141.99、ミニの期待値は142なので、ほぼ同じです。

ただ私は期待値の比較はあまり意味がないかなとも思っています。

なぜなら期待値は「全部買ったら1枚あたりこの金額だけ手に入る」ということなので、購入枚数を(何万枚とか)増やしていった時にはじめて期待値の差が影響してくるのです。

なので数枚(せいぜい数百枚?)しか購入しないものに対しての期待値ではブレ幅が大きすぎてあまり参考にはならないですね。

個人的には宝くじは、少ない当選確率の(夢)に賭けるところに面白みがあると思っているので、確率の等級ごとの分布を見て、1等がこの確率なら、

  • 自分なら当たりそうな気がする!
  • 買い続けていればそのうち当たるんじゃないかな?
  • よく当たる売り場とか縁起を担いでみたらもしかして。
  • 評判の良い開運グッズを使ってみようか…。

など色々な思いをめぐらせて当選を狙うものだと理解しています。

なので期待値はバレンタインジャンボとミニで差がなく比較にならないですし、期待値自体が宝くじに不向きな比較の意味がない数値だと考えています。

※個人の見解なので違った視点やご意見などがあればメールやコメント頂けると嬉しいです。

購入のしやすさを比較

購入のしやすさを比較してみますが、まず購入できる場所はバレンタインジャンボもミニも同じで下記の通りです。

ただ宝くじを購入する際にはバラや連番、縦バラ(3連バラ)、福連、福バラなど色々な購入方法がありますし、これらの中には店舗ごとに枚数限定だったりもあります。

その為、売り切れたりして販売最終日まで買えるというわけではありません。

売り切れにくいという意味での「購入のしやすさ」を比較数値が無いか発行元(受託)しているみずほ銀行のサイトなど調べてみましたが実売数や売れ残り数の実績を示しておらず不明でした

明確なものはわかりませんでしたが、ツイッターなどのSNS上で売り切れの情報などを調べてみた「感覚的な情報」ではミニよりもジャンボの方がよく売り切れている様子です。

発行数的にも2021年もバレンタインジャンボの方がミニより多いので、ジャンボの方が売れているのでしょう。

なのでお店ごとに仕入れている数量にもよりますが、ミニの方が最終日まで買える可能性が高く、縦バラなど特別な買い方でも購入しやすいと言えます。

まとめ

2021年のバレンタインジャンボ宝くじとバレンタインジャンボミニの当選確率を調べて、ミニとどっちが良いか調査してみたところ…。

1000万円以上、100万円以上、10万円以上の当選確率を比較してみると、いずれもバレンタインジャンボ宝くじの方がミニよりも高くお得だという結果でした!

バレンタインジャンボミニは2000万円以上、または5万円以上を狙う時のみジャンボよりも確率的にお得ということがいえますね。

というわけで、大前提として億万長者を狙うならばバレンタインジャンボ宝くじですし、ほぼほぼミニよりジャンボの方がお得だなという調査結果となりました。

ぜひ参考にして、あなたの望む金額に合ったバレンタインジャンボ宝くじを買ってみて下さい!

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