サマージャンボとロト6で確率高いのはどっち?高額当選宝くじの比較調査!

一万円札がばらまかれた画像 ジャンボ宝くじ

こんにちはルーキーです!

今年もサマージャンボ宝くじが発売になりましたね!

2020年の7月14日(火)~2020年8月14日(金)までの期間ですが、

「サマージャンボとロト6って、どっちが確率高いのかな?」

って気になりませんか?

私も確率高い方を買いたいぞ!と思ってロト6やそれ以外の高額当選宝くじを調べて比較してみました。

結論を先にまとめてお伝えすると…

  • ロト6の1等当選確率は約600万分の1でサマージャンボの1000万分の1以上
  • ただしサマージャンボは前後賞のどれかも含めると333万分の1でロト6を上回る
  • 2020年のサマージャンボ宝くじと同時期に買える高額当選くじは11種類
  • 最も確率高いのはtoto(サッカーくじ)
  • 当選金額は低い(最大143万円)が4096分の1の高確率で当たるくじもある!
  •  

ということです。

ぜひ本文を読んで参考にしていって下さい!

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2020年のサマージャンボとロト6の当選確率が高いのはどっち?当選金額など概要も比較!

2020年のサマージャンボ宝くじを購入するにあたって、ロト6とどっちが1等の当選確率が高いのだろうと気になったので、それぞれの概要を調べてみました。

  2020年サマージャンボ宝くじ ロト6
1等当選確率 1000万分の1 約600万分の1(1/6,096,454)
当選金額 5億円(前後賞 各1億円) 2億円
(キャリーオーバー最高6億円)
購入単価 300円 200円
販売期間 2020年7月14日(火)

2020年8月14日(金)
年末年始を除き通年
抽選日 2020年8月21日(金) 毎週 月、木(18:45以降)
買える場所 宝くじ売り場、公式サイト、みずほ銀行、みずほATM 宝くじ売り場、公式サイト、一部銀行サイトおよびATM
備考 1等または前後賞の当たる確率は約333万分の1 1等最低金額(2020年以後)は約2100万円※

※2020年7月15日時点の集計

調べてみると、単純な1等の当選確率はロト6の方が高いですね。

ただしサマージャンボ宝くじも前後賞を含めた1億円以上が当たる確率を見ると約333万分の1となり、ロト6より当選確率が2倍近く高くなります。

他には購入のしやすさとして買える場所を考えてみると、銀行(ネット)での購入先がより多い分、ロト6の方が買いやすいくじと言えますね。

ただロト6は1等が当たっても当選者が多いと1億円にも満たないことがけっこうあります。

2020年1月~2020年6月までの50回中、8回が1億未満、15回は該当なしでした。

これらを考慮するとあくまで私の意見ですが、約333万分の1の確率で必ず1億円以上の当選者が毎年出ているサマージャンボ宝くじはアリだと思いますね。

▶サマージャンボ宝くじの当選確率を上げる方法を調べた記事はこちら!

2020年サマージャンボやロト6より当選確率の高いくじはある?同時期に買える高額当選宝くじの比較一覧

2020年のサマージャンボ宝くじやロト6の当選確率を比較してきましたが、サマージャンボ宝くじと同時期に販売中のその他の高額当選宝くじで当選確率が高いものはどれなのかも気になったので一覧にして比較してみました。

くじ名称 当選確率 最高当選金額 くじの数字選択 税金 備考
ロト7
(LOTO7)
約1030万分の1
(1/10,295,472)
10億円 セレクト、ランダム なし 数字選択式宝くじ
ビッグ
(totoBIG)
約478万分の1
(4,782,969分の1)
6億円 ランダムのみ なし サッカーくじ
特別回は当選金額が10億円
メガビッグ
(MEGABIG)
約1678万分の1
(16,777,216分の1)
12億円 ランダムのみ なし サッカーくじ
2020年2月販売開始
100円ビッグ 約478万分の1
(4,782,969分の1)
2億円 ランダムのみ なし サッカーくじ
ビッグの3分の1の金額
toto 約159万分の1
(1/1,594,323)
5億円 セレクト なし サッカーくじ
1170回で1億円以上は41本
モトロトBIG 約983万分の1
(1/9,834,496)
6億円 ランダムのみ あり オートレースくじ
1億超えの高額当選は過去3本
win5 ※最大約189万分の1
(1/1,889,568)
6億円 ランダム、セレクト、一部セレクト あり 競馬くじ
過去最高は4億2千万、最低は6,050円

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チャリロト 約478万分の1
(4,782,969分の1)
12億円 ランダムのみ あり 競輪くじ
最高6億のセレクト式もあり
ドカント7
(Dokanto7)
約478万分の1
(4,782,969分の1)
12億円 ランダムのみ あり 競輪くじ
過去最高は約4億8千万円
ドカント4トゥー
(Dokanto4two)
約168万分の1
(1/1,679,616)
12億円 ランダムのみ あり 競輪くじ
1億9千万が最高

※win5の当選確率は出走頭数により大きく変動します(だいたい100万分の1以下)

各くじの当選確率を比較すると、サッカーくじのtotoや、競馬くじのwin5、そして競輪くじのドカント4トゥーが当選確率が高いですね。

ただし宝くじやサッカーくじは税金がかかりませんが、競馬や競輪、オートレースに由来するくじは当選金額に応じて税金がかかる場合があります。

▶詳しくは国税庁HP:公営競技の払戻金の支払を受けた方へをチェック

せっかく億単位の高額当選が出ても高額の税金を徴収されたら面白くないですね。

公営競技くじは単純な認知度の他、税金で持っていかれる点も嫌がられているから、あまり有名にならないのかも知れませんね。

というわけで2020年サマージャンボと同時期に買える宝くじではサッカーくじのtotoが確率の高さや金額、税金のことを考えると一番良さそうですね。

ちなみに楽天totoでは、予想サイトからのデータ供給を受けて達人の予想を見たり、投票結果などが反映されるので、サッカーに詳しくなくてもくじの数字の選択が簡単なので初心者向けですよ。

▶楽天toto公式サイトはこちら

ちなみに1億円など億万長者を狙えるわけではないですが、「とにかく当選確率が高いもの」で探してみるとDMM百万長者があります。

当選金額は最大143万円(百万長者ミニ)ですが、当選確率はなんと4096分の1です!

2020年7月14日~7月21日まで8日間限定で確率が2401分の1(最大84万円)のナイターも開催されていますよ。

金額は少ないですが、他のくじよりケタ違いの高確率で当選しますね!

▶dmm百万長者の登録方法!スマホ、PCでのやり方を画像付きでわかりやく解説

当選金額的に近いスクラッチくじの1等が25万分の1とかですから本当に当たりやすいしくみですね。(例:ワンピース レイリーラッキー3:1等100万円が25万分の1)

※チャリロトなどの億単位のもの程の税率ではありませんが当選金額には税金がかかる場合があるので注意して下さい。

まとめ

2020年のサマージャンボ宝くじとロト6で確率が高いのはどっちなのか気になって調べてみたところ、1等の当選確率はサマージャンボ宝くじが1000万分の1、ロト6が約600万分の1と、ロト6が優位でした。

ただし、1等前後賞も含めた「1億円以上」のどれかが当たる確率でいくとサマージャンボ宝くじは約333万分の1となりロト6を上回る高確率となります。

また、ロト6については約半数の回で1等当選金が1億以下や当選者なしが出ていますのでこの点も頭に入れておきたいところです。(2020年1月~6月までの50回調べ)

その他2020年のサマージャンボ宝くじと同時期に購入出来る宝くじやサッカーくじ、公営競技くじで高額当選が期待出来るものの中で確率が高いものを調べてみたところ、サッカーくじのtotoが約159万分の1と最も高確率でした。

totoはあらかじめ決められたサッカーの試合の勝敗を予想する数字選択式のくじですが、楽天totoでは専門家の予想や購入時点での投票数など初心者やサッカーを知らない人でも数字を選びやすい仕組みになっているのでおすすめです。

これらの確率や当選金額などを参考にしてあなたの好みの宝くじを購入してみて下さい!

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