2020年サマージャンボ宝くじの当選確率を比較!ミニとどっちが良いか調査

たくさんの一万円札と宝くじの画像 予想・確率・攻略

こんにちはルーキーです!

2020年のサマージャンボ宝くじが2020年7月14日(火)から発売されますね!

あなたは今、

「今年のサマージャンボはミニとどっちを買おうか?」

「確率でいうとどうなんだろう?」

などと悩んで調べてこちらの記事にたどり着いたのではないでしょうか?

そこで私ルーキーが2020年のサマージャンボ宝くじとサマージャンボミニについて、

  • 当選確率
  • 価格
  • 期待値
  • 購入のしやすさ

などを調べてジャンボとミニとどっちが良いか比較調査してみました。

先に結論を簡単にまとめると、

  • 億万長者狙いはジャンボ一択!
  • 1000万の当選確率はミニがジャンボの5倍!
  • ミニなら100枚買えば1万円は確実に当てられる!

ということです。

詳しくは本文で確認してみて下さい!

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2020年サマージャンボ宝くじの当選確率は?

2020年のサマージャンボ宝くじとサマージャンボ宝くじミニの当選確率はそれぞれ下記の通りです。

※表の当選金額やユニット数などは、受託元のみずほ銀行のホームページに記載された情報を元に作成してあります。

サマージャンボ宝くじ(2020年)

等級 当選金額

21ユニット
(2億1千万枚あたり)

当選確率
1等 500,000,000円 21本 0.00001%
(1000万分の1)
1等の前後賞 100,000,000円 42本 0.00002%
(500万分の1)
1等の組違い賞 100,000円 2,079本 0.00099%
(約10万分の1)
2等 10,000,000円 42本 0.00002%
(500万分の1)
3等 1,000,000円 630本 0.0003%
(約33万分の1)
4等 10,000円 126,000本 0.06%
(約1666分の1)
5等 3,000円 2,100,000本 1%(100分の1)
6等 300円 21,000,000本 10%(10分の1)

サマージャンボミニ宝くじ(2020年)

等級 当選金額

8ユニット
(8,000万枚あたり)

当選確率
1等 10,000,000円 80本 0.0001%
(100万分の1)
2等 50,000円 3,200本 0.004%
(2万5千分の1)
3等 10,000円 800,000本 1%
(100分の1)
4等 300円 8,000,000本 10%
(10分の1)

1等の当選確率はサマージャンボが1000万分の1、サマージャンボミニが100万分の1とどちらも狭き門ですね。

次の項目ではサマージャンボとミニを比較してどちらがおすすめか検討してみました。

2020年のサマージャンボがミニとどっちが良いのか比較してみると…

  • 当選確率
  • 価格
  • 期待値
  • 購入のしやすさ

これら4つの項目で2020年のサマージャンボ宝くじとサマージャンボミニを比較してみました。

大前提として億単位の当選金額を最優先にあげて狙うならばサマージャンボ一択です。

「億万長者ほどでなくても」という場合のミニをどう捉えるかという視点で考える時に比較は良い方法ですね。

当選確率を比較

2020年サマージャンボの1等の当選確率は0.00001%(1000万分の1)、ミニの1等の当選確率は0.0001%
(100万分の1)で10倍ミニの方が当たりやすいです。

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ただ金額が違いすぎるので、同じ1,000万円で考えると、サマージャンボの2等が0.00002%(500万分の1)でミニの方が5倍当たりやすいです。

1000万円くらい当たると良いな、という場合にはミニの方が良いですね。

そしてミニで特徴的なのは、3等の1万円が高確率(1%)で当たる点です。

同じ1%の確率だとジャンボでは3,000円です。

なので仮に100枚買うとしたら、確実に1万円以上(13,000円以上)当たる特別な買い方があるミニは狙いがいがあって良いでしょう。

(連番、バラ、縦バラ、福連など効率的な特別な買い方の方法やメリット・デメリットなどの記事は別途作成していきます)

価格を比較

価格はどちらも1枚300円なので違いがありませんね。

ミニだから100円くらいかと思っちゃいますが、同じ単価なので後は当選金額を重視するか、当たりやすさなど当選確率を重視するかで判断が分かれるところです。

期待値を比較…は意味がない

サマージャンボかミニか、期待値を知って高い方を買いたいと思うこともあるかも知れません。

期待値はそれぞれの等級の当選金額×当選確率の結果を全て足した数字です。

サマージャンボの期待値は141.99、ミニの期待値は142なので、ほぼ同じで比較対象になりませんね…。

そして期待値の意味は「全部買ったら1枚あたりこの金額だけ手に入る」ということなので、購入枚数を(何万枚とか)増やしていくと期待値の金額に近づいていくということになります。

なので1,000万枚(1ユニット)に対して数枚(せいぜい数百枚?)しか購入しないものに対しての期待値ではブレ幅が大きすぎてあまり有効なものではないです。

それに(何万枚と)買えば買うほど買ったお金の約半分になるものを買うってどうなの?

ってなっちゃいますよね。

私としても宝くじは、少ない当選確率の(夢)に賭けるところに面白みがあると思っているので、確率の等級ごとの分布を見て、1等がこの確率なら、

  • 自分なら当たりそうな気がする!
  • 買い続けていればそのうち当たるんじゃないかな?
  • よく当たる売り場とか縁起を担いでみたらもしかして。
  • 由緒ある護符などの開運グッズを使ってみようか…。

など色々な思いを巡らせて当選を狙うものだと理解しています。

なので期待値はサマージャンボとミニで差がなく比較出来ないですし、期待値自体が宝くじに不向きな比較の意味がない数値だと考えます。

※個人の見解なので違った視点やご意見などがあればメールやコメント頂けると嬉しいです。

購入のしやすさを比較

購入のしやすさを比較してみますが、まず購入できる場所はサマージャンボもミニも同じで下記の通りです。

ただ宝くじを購入する際にはバラや連番、縦バラ(3連バラ)、福連、福バラなど色々な購入方法がありますし、これらの中には店舗ごとに枚数限定だったりもあります。

その為、売り切れたりして販売最終日まで買えるというわけではありません。

売り切れにくいという意味での「購入のしやすさ」を比較数値が無いか発行元(受託)しているみずほ銀行のサイトなど調べてみましたが実売数や売れ残り数の実績を示しておらず不明でした

明確なものはわかりませんでしたが、ツイッターなどのSNS上で売り切れの情報などを調べてみた「感覚的な情報」ではミニよりもジャンボの方がよく売り切れている様子です。

発行数的にも2020年はサマージャンボの方がミニより1億3千万枚多いので、ジャンボの方が売れているのでしょう。

なのでお店ごとに仕入れている数量にもよりますが、ミニの方が最終日まで買える可能性が高く、縦バラなど特別な買い方でも購入しやすいと言えます。

まとめ

2020年のサマージャンボ宝くじとサマージャンボミニの当選確率を調べて、ミニとどっちが良いか調査してみました。

当選確率で特徴的なのは、ミニの方がジャンボよりも1,000万円の当たる確率が10倍高いという点です。

そして1万円の当選確率もミニは1%と高く、3万円分の購入で確実に1万円以上当てるように買うことが出来るという特徴がありました。

感覚的ではありますが売り切れにくいから購入しやすいという点でもミニにはメリットがあります。

というわけで、大前提として億万長者を狙うならばサマージャンボ宝くじ、1000万以下を狙ってお得な当選確率を考えるならばミニを買うと良いでしょう。

ぜひ参考にして、あなたの「想い」に合ったサマージャンボ宝くじを買ってみて下さい!

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