台風19号による神奈川(横浜・横須賀・川崎・鎌倉)の停電・断水の復旧はいつ?原因や再開見込みを調査

停電時のブレーカー画像 ニュース

こんにちはルーキーです。

台風19号の影響により2019年10月13日の午前1時現在、横浜市、横須賀市、川崎、鎌倉市など神奈川県の各所で停電が発生しています。

このページを検索されているあなたはもしかしたら今現在停電やそれに伴う断水で不便で不安な思いをされているのかも知れませんね。

そんなあなたの不安を少しでも解消し、お役に立てるよう神奈川県(横浜・横須賀・川崎・鎌倉)での停電や断水の現状と復旧がいつになるのか?再開の見込みや原因を調査しました。

調べてみると明確な復旧の見込み(見通し)はまだ発表されていません。

2019年10月14日5:20のニュースによると神奈川や首都圏の各地域では16日までに一部地域を除いて9割が復旧する見通しです。

先月(2019年9月)の台風15号の時より作業員が7倍に増えている(約17,000人体制)ということもあり、台風15号の時よりは早く復旧するのではと予想します。

※2019年10月14日午前10時の時点で神奈川の停電軒数は約5,500軒です。

午前1時の約134100軒から随分復旧が進んでいますね!

記事本文の中では原因(過去事例)も含めて書いていきますのでこれを参考に、なんとか復旧まで無事にやり過ごせるようお祈り申し上げます。

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台風19号による神奈川(横浜・横須賀・川崎・鎌倉)の停電や断水の現状

東京電力の公式ホームページによると2019年10月13日(日)午前1時現在、神奈川県の横浜市や横須賀市、川崎市、鎌倉市など各市町で停電が発生しています。

主な市町村の停電状況

  • 横浜市(戸塚区、保土ケ谷区、港南区、瀬谷区など):32,100軒
  • 横須賀市:16,200軒
  • 川崎市(高津区、多摩区、中原区、幸区など):19,400軒
  • 鎌倉市:16,200軒

中でも川崎市高津区は12,900軒など他と比べても面積の割に被害軒数が多い状態です。

神奈川県内では他にも相模原市緑区が2,600軒、三浦市が9500軒、藤沢市8600軒など多くの地域で停電の被害が発生しており、神奈川県全体では約134100軒が停電しています。

また断水の状況については現状把握出来る情報が見当たりませんでした。

マンションなど電気を使って水をくみ上げる仕組みの建物では停電により相当数の断水が発生いしているかと思われます。
(断水情報の詳細が判り次第更新していきます)

神奈川(横浜・横須賀・川崎・鎌倉)の停電や断水の復旧(再開見込み)はいつ?

横浜市や川崎市、横須賀市、鎌倉市を中心に神奈川県全域で134,100軒も停電が発生している状況ですが、復旧(再開見込み)はいつの予定でしょうか?

調べて見た所、東京電力では

「鋭意復旧を進めているが暴風雨等の影響により現地の設備確認や工事実施が困難な場所では、安全に配慮しながらの復旧作業となる」

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という趣旨の説明がされており、台風による倒木や冠水などで道路が通れない場合や設備に何か問題が生じている場所では時間がかかることが予想されます。

記憶に新しい2019年9月の台風15号による停電では複数の電柱の倒壊や大規模な倒木、土砂崩れ等により9月9日の発生から2日経過した時点でも完全復旧しないという状況がありました。

ただし今回は東京電力も社員や作業員の態勢を約1万7300人と台風15号の時の7倍以上の人数で停電に対処しています。

なので倒木や土砂崩れ、冠水被害等の状況にもよりますが前回よりは早く停電から復旧出来るのではないかと予想します。

実際の東京電力からの復旧(再開見込み)が出ましたら情報を更新していきますのでよろしくお願い致します。

※2019年10月14日5:20のニュースによると神奈川や首都圏の各地域では16日までに一部地域を除いて9割が復旧する見通しです。

神奈川県の停電の原因は台風19号の潮風の可能性もあり

強い雨風の台風が来た際の停電の原因には大きく2つ挙げられます。

  • 暴風に巻き上げられた物(トタンなど)による電線、電柱の物損
  • 海の近くでは潮風の塩を原因とする鉄塔への漏電

暴風で物が飛んで設備を壊すことは簡単に想像出来ますが、塩が原因での停電というのはイメージがつきにくいかと思います。

これは鉄塔と電線との間の碍子(がいし)という絶縁部品が塩にさらされて通電してしまい鉄塔に電気が漏電して停電を起こすという仕組みです。

停電の復旧(再開)にはこれらの設備を作業員が人海戦術で一箇所ずつ点検していきます。
原因となる部品の修理や交換を行っていくため、作業員の数と道路など作業場所の安全状況によって復旧(再開の見込み)の時間が左右されていくのです。

まとめ

2019年10月12日(土)に神奈川など関東に上陸した台風19号による神奈川県(横浜・横須賀・川崎・鎌倉)の停電や断水について、現状を調べてみました。

そして

  • 停電の復旧(再開の見込み)はいつなのか?
  • どんなことが原因で台風で停電になるのか?

を調査したところ、復旧(再開の見込み)についてはまだ発表されていませんでした。

ただし前回(台風15号)より東京電力の作業員が約7倍に増えているという点からもっと早くに復旧(再開)されるのではと予想しています。

※2019年10月14日5:20のニュースによると神奈川や首都圏の各地域では16日までに一部地域を除いて9割が復旧する見通しです。

また、台風での停電の原因には飛ばされてきたものにぶつかっての設備破損の他、潮風の吹く沿岸地域では塩によって鉄塔の絶縁体に電気が通って漏電するという停電原因もありました。

これらの部品を一つずつ調べて修理・交換していく事で停電から復旧出来るんですね。

あなたにとって少しでも参考になれば幸いです。

停電の復旧見込みについては情報が確認され次第更新していきますので、よろしくお願い致します。

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