台風19号で義援金の寄付の仕方は?長野・福島・千葉・神奈川等への受付先や募金方法のまとめ

Yahoo基金の支援金・義援金寄付画像 ニュース

こんにちはルーキーです。

2019年10月に日本各地を襲った台風19号によって各地で甚大な被害が出ています。

このページでは長野や福島、千葉、神奈川等の各被災地への義援金などの寄付や募金の受付が出来るのかそして寄付の仕方(募金方法)を調べてまとめてみました。

2019年10月14日時点では日本赤十字などでの義援金の受付は始まっていないものの、Yahoo基金や各ふるさと納税ポータルサイトでの支援金の受付は始まっております。

また寄付先として義援金と支援金の違いについても理解した上で寄付をされた方が、あなたの想いに叶う寄付となると思うので、違いについてもまとめておきました。

被害に合われた方が一刻も早く元通りの生活が出来るようお祈り申し上げます。

スポンサーリンク

台風19号による被害での義援金の受付はある? 長野・福島・千葉・神奈川への寄付の仕方や募金の方法を調査

台風19号の被害による義援金や寄付(募金)の受付があるのか、長野や福島、千葉、神奈川など被災した各都道府県や寄付の受付サイトなどの情報を調べてみました。

調べてみると2019年10月14日時点では各都道府県別での受付はありませんでしたがふるさとチョイスなどのふるさと納税サイトで直接自治体に寄付することが可能でした。
その他Yahooなどで災害支援募金として受付がありましたので一覧にまとめます。

義援金や寄付(募金)の受付や募金方法の一覧(※2019年10月14日10時のまとめ)

義援金(支援金)の寄付受付先義援金(支援金)の使いみち
日本赤十字社被災県に設置された義援金配分委員会に収めて被災者に配分する義援金
赤い羽根共同基金被災県に設置された義援金配分委員会に収めて被災者に配分する義援金
ふるさとチョイス(ふるさと納税)募集している各自治体に直接ふるさと納税として寄付出来る支援金
さとふる(ふるさと納税)
募集している各自治体に直接ふるさと納税として寄付出来る支援金
Yahoo!基金義援金、支援金両方に寄付予定。
Yahoo!基金ホームページやSNSで使いみちを報告予定
Makuake(マクアケ)義援金、支援金両方に寄付予定。
詳細決定次第Makuakeホームページ、コミュニケーションページで報告予定

※「ふるさとチョイス」や「さとふる」などふるさと納税ポータルサイトでの寄付先は現在登録している一部の都道府県市区町村自治体や代理自治体のみです。

義援金の寄付先としては日本赤十字社や赤い羽根共同募金などですが2019年10月14日10時現在はまだ募集はありませんでした。

※2019年10月15日更新情報:日本赤十字社と赤い羽根共同基金でも義援金の受付が開始されました。

この他の団体でも募集開始の情報が確認とれましたら一覧に入れていきますね。

それぞれの団体への義援金(支援金)の寄付の仕方(募金方法)

日本赤十字社 :ゆうちょ、三菱UFJ、三井住友、みずほの各銀行振込
※受付期間2020年3月31日まで

赤い羽根共同基金:ゆうちょ、三井住友、りそなの各銀行振込
※受付期間2019年12月30日まで(延長の可能性あり)

ふるさとチョイス :会員登録後、特設ページから納付先を選択(クレジットカード)

さとふる :会員登録後、特設ページから納付先を選択。寄付金の支払い方法は下記の6種類。

  • クレジットカード決済
  • ソフトバンクまとめて支払い 
  • auかんたん決済 
  • ドコモ払い 
  • コンビニ支払い ※払込用紙なし(申し込み後のメールに振込先記載あり)
  • Pay-easy決済

Yahoo!基金 :Yahoo! JAPAN IDを取得の上、Yahoo基金の該当ページより申し込み。寄付金の支払い方法は下記の2種類。

  • クレジットカード
  • Tポイント

Makuake(マクアケ):会員登録後、該当ページより金額を選択して申し込み。寄付金の支払い方法は下記の4種類。

  • クレジットカード
  • コンビニ払い
  • 銀行振込
  • ネットバンク振込

そもそも義援金って何?寄付金や支援金との違いについて

前の項目で義援金の受付先を調べてまとめましたがそもそも義援金とはどういう特徴のあるものなのでしょうか?
義援金と寄付金や支援金との違いをまとめました。

スポンサーリンク

まず、義援金と支援金はともに寄付金の一種ということになります。
そして義援金と支援金の違いについてですが…

義援金とは、災害によって被害を受けた被災者の支援を目的として日本赤十字社などに寄せられるお金のことで、寄付金の一種。

義援金のメリット、デメリット:

  • 被災した自治体に直接送られる
  • 被災者に支払われる
  • 義援金配分委員会によって100%公平平等に分配される
  • 公平・平等である為にその配分を決めるのに時間がかかる
  • 被災地での救命活動や復興(復旧)活動にはあてられない

そして支援金とは被災地で活動を行う団体や法人機関(NPO・NGO)に対しての寄付金のことです。

支援金のメリット、デメリット:

  • 被災地での人命救助や復興(復旧)の為のインフラ整備などの費用にあてられる
  • 各団体の判断で寄付金がすぐに活用される
  • 各団体によって収支報告など使いみちの報告を行うが、義援金と比較して透明性を疑問視する声もある

ということで、

  • 被災地の人命救助や復興支援を迅速に行うことを応援したいのであれば支援金に
  • 被災した人たちへお見舞金を渡したいのであれば義援金に

それぞれ目的に合わせて寄付をすれば良いということですね。

個人的には寄付金の使いみちの透明性については正直言ってどこの団体・組織であってもあり得る話かなという感じです。

それよりもあなたが誰(どんな活動)に対して寄付したいのかという気持ちが大切かと思います。

まとめ

2019年10月に日本各地を襲った台風19号による被災地への義援金の受付があるのか、被災した長野・福島・千葉・神奈川等に寄付の仕方や募金方法について調査しました。

調査してみたところ2019年10月14日10時現在、各ふるさと納税ポータルサイトで自治体へふるさと納税として支援金を寄付出来ることが判りました。

日本赤十字社や赤い羽根共同基金でも義援金の受付が2019年10月15日から始まりました。

その他Yahoo基金やMakuake(マクアケ)でも義援金・支援金の寄付を受け付けています。

また被災地や被災者への寄付を目的としたお金には義援金と支援金の2種類があることが判りました。

義援金は被災者に公平・平等に配られるもの、支援金は各自治体の裁量で人命救助や復興(復旧)インフラ整備に使われるものです。

それぞれメリット・デメリットがあるので参考にしてあなたの想いにかなった寄付を行えるようにしてみてください。

台風19号による災害関連記事

台風19号による神奈川(横浜・横須賀・川崎・鎌倉)の停電・断水の復旧はいつ?原因や再開見込みを調査

スポンサーリンク

コメント