2020年の正月飾りはいつからいつまで?意味や関東・関西など地域別の期間(松の内)の違いも調査!

こんにちはルーキーです!

2019年も残す所もうわずかですね。

クリスマスリースを片付けると次はお正月飾りと慌ただしい日が続きます。

クリスマスリースは26日に片付ければ良いとは思いますが、お正月飾りっていつからいつまで飾るのが良いのでしょうか?

あなたもそんなお正月飾りについて、

「関東や関西など地域別に習わしや期間に違いがありそうだからきちんと守って気持ちよく新年を迎えたいな」

などと思って調べて来られたのかも知れませんね。

そんなあなたの疑問を調査してきました。

結論!

  • 正月飾りは26日から28日の間に飾る
  • 取り外す時期は大きく分けて関東では1月7日、関西では1月15日に行うのが良い
  • 関東、関西の他に地域別に3日、5日などとする所もある

他にも正月飾りの意味についても調べてありますので詳しくは下記でご紹介していきますので確認してみてください!

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正月飾りはいつからいつまで?関東・関西など地域別の期間(松の内)の違いはあるの?

正月飾りをいつから飾るか、よく松の内の期間にと耳にしますが具体的にいつからいつまでなのでしょうか?
調べてみると縁起を考慮したり、地域別に飾る期間が異なることがわかりました。

正月飾りはいつから飾る?飾ると縁起の良くない日は29日~31日!

日本全国の神社を包括する神社本庁のホームページによると、正月飾りは、12月13日のすす払いの日(大掃除の日)から飾って良いとされています。

ただし下記の日は縁起が悪いとされていて、避ける方が良いです。

  • 12月29日:「二重苦」と読みが同じで縁起悪い
  • 12月30日:旧暦の大晦日(新年前日)にあたるので下記に同じく礼を欠くとされている
  • 12月31日:新年前日で「一夜飾り」と言われるやっつけ仕事で神様に対して失礼だと考えられている

30日、31日は納得の理由ですが、29(二重苦)など神社本庁でも語呂合わせみたいなものも意識するんですね。
実際、僕も気にしますけど(^^;)

上記の日を避けて、余裕を持って飾りたいところですが近年はクリスマスリースなどを飾る家庭も増えてきています。

なので正月飾りを飾りはいつから飾る?の答えとしては12月26日~28日の間がベストということになりますね。

正月飾りはいつまで飾る?関東や関西の地域別の違いについて

正月飾りをいつまで飾るのか?についてですが、松納めの日に正月飾りを取り外します。

ただし松納めの日には一般的に関東と関西で違いがあり、関東では1月7日まで、関西では1月15日までとなっています。
他にも地域によって3日、5日、6日など様々な風習があるので、いつまで飾るかはその地域の自治体や神社に確認してみると良いですね。

関東と関西の地域別の違いがある理由は

  • 明暦の大火(1月18日~1月20日)の経験から大火事のあった江戸(東京)では門松などの燃えやすい物を早く片付けるようになった。
  • 3代将軍家光の月命日を避けて早まった。

など諸説があります。

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正月飾りの意味ってなに?

そもそも正月とは歳神さまをお迎えしてその年一年を守って頂く行事です。

正月飾りには注連縄(しめなわ)、注連飾り(しめかざり)と門松がありそれぞれに意味があります。

注連縄、注連飾り:その歳神様をお迎えするにあたってふさわしい場所(清浄な場所)を示すものがしめ縄(注連縄)やしめ縄に飾りを施した、しめ飾り(注連飾り)になり、これらは結界の役割を果たす。

ちなみに由来としては、かつて天照大神(アマテラスオオミカミ)が天の岩戸から出た時に、また天の岩戸に戻ってしまわないよう、しめ縄(注連縄)で戸を開けられないようにしたという神話からきたと言われています。

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門松:縁起の良い松の木を歳神さまの依代(よりしろ)にしていただく為のもの。
歳神様は門松のある家を目印にしてやって来るとされている。

私が子供の頃はよく見かけましたが、マンションなどの住宅事情もあって近年は門松を見かける機会も少なくなりましたね。

最近は玄関の棚に飾れる小さな門松なども出ているので無理のない範囲で歳神様をお迎えする準備をするのも良いですよ。

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鏡餅:歳神様にお供えするもの。鏡は古来から神様の宿るところとされており、鏡餅も歳神さまの依代(よりしろ)と言われている。

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まとめ

正月飾りをいつからいつまで飾ればよいのか気になったので調べてみました。

調べてみるといつから飾るか?については

  • 12月13日の「すす払い(大掃除)」の日から
  • 29日~31日は縁起が悪かったり、神様に対して失礼にあたるので避ける

いつまで飾るか?については

  • 関東では1月7日まで
  • 関西では1月15日まで
  • 地域によって3日、5日、6日という場所もある(詳細は自治体や地域の神社に確認)

とわかりました。

また正月飾りは歳神さまをお迎えする為のもので

  • 門松:依代(よりしろ)や目印
  • しめ縄(注連縄)、しめ飾り(注連飾り):清浄な場所である結界を示す
  • 鏡餅:お供え物:依代(よりしろ)

という意味があります。

正月飾りに関する意味やいつから、いつまで飾るものなのか期間を把握して準備万端、気持ちよく新年を迎えるようにしましょう!

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