リトミック英語と普通の英会話の違いを調査

あなたは子供に英会話教室に通わせてあげようと思った時にどうしていますか?

小学校での英語教育が2020年度から必修化するなか事前に英語を覚えさせたいと思う方も増えて来ています。

『子供にリトミック英語をやらせたいと思うけど、正直普通の英会話教室との違いがよくわからない…。』

このページにたどり着いたあなたはそんな風に考えているかも知れません。

私も普通の英会話との違いがわからず色々調べてみましたので、今回はその結果をリトミック英語のメリット・デメリットとあわせて報告します。

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リトミック英語とは?通常の英会話との違い

私もわからなかったのですがリトミック英語というのは

「音楽を使って身振り手振り体で英語に慣れ親しんで身に着けていく教育方法」

のことです。

我が子の場合、上の子はもの凄い恥ずかしがり屋なので音楽で表現するというのは、いくら本人の希望で始めたとしても何も出来ずに辞めてしまいそうです。

 

逆に下の子はダンスや歌が大好きなようなので楽しんでやってくれるかもなと思いました。

リトミック自体は音楽教育の一つで、音感やリズム感を身につける中で右脳を活性化させて子供の創造力や表現力や集中力、自立心、競争心、好奇心、協調性、感受性など様々な可能性を引き出すというものです。

このリトミックに英語教育をプラスした、リトミック英語が最近注目されています。

リトミック英語のメリット

リトミック英語の最大のメリットは音楽を使って楽しみながら英語を身につけられるという点です。

通常は読み聞かせで耳からだけ入れて覚えると思いますが、リトミックの場合は歌ったりダンスしたり音楽を通して体全体を使って英語を身につけるので定着率がグッとあがります。

これは大脳生理学的にも理にかなっていますね。

リトミック英語のデメリット

デメリットとしては

  • そもそも受動的な受け身の教育になる
  • 子供が小さ過ぎるとついていけない

といったところがあると思います。

3才4才くらいからリトミック英語を考えるかと思いますが、その頃だとまだ、自分からやりたいと言って始めるよりは親の希望で受けさせることもあるかと思います。

その子が自ら習いたいと思ってリトミック英会話をやっていない場合はただのストレスになってしまう可能性もあるでしょう。

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また0才から始めることもあるようですが、そもそも日本語もままならないような状態ですと何をやっているのか身に入らないかも知れません。

まとめ

リトミック英語とは楽器や音楽を使って体で英語を身につける学習法のことで、表現力や想像力など様々なリトミックの効果も期待出来るものです。

一方で自発的に始めない場合や子供が小さ過ぎる場合には効果がイマイチになってしまう可能性も考えらますね。

上記のことを踏まえて、私が子供に英語の学習を期待してリトミック英語を習わせるとしたら0才からではなく子供がやりたいと自発的に言ってきたタイミングで始めようと思いました。

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