【こどもちゃれんじ】をBabyからすてっぷまで使ってみた感想!使ってみてのメリットやデメリットをレビュー

あなたは子供向けの教材を選ぶ時にどうしていますか?

このページにたどり着いたということは、こどもちゃれんじを実際使ってみた感じがどうなのか知りたいと思ったのかも知れませんね。

私も子供にどういった教材、おもちゃを与えれば良いのか非常に悩んだ経験があります。

悩んで色々探した結果、こどもちゃれんじを使うことにしました。

使ってみた結論として年齢に合わせた教材や絵本、それに初めての子育てに役立つ情報が定期的に手入る点から大成功だったと思っています。

一方で兄弟姉妹がいる場合にはちょっと検討すべき点もありました。

こうした実際に使っている人のレビューがあれば良かったなという思いがあったので、今回は「こどもちゃれんじ」を使ったメリット、デメリットを紹介していきます。

これから教材を選ぶあなたの参考になりましたら幸いです。

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教材の概要、料金

こどもちゃれんじは年齢別に毎月教材が送られてくるしくみで、0歳からbaby、ぷち、ぽけっと、ほっぷ、すてっぷ、じゃんぷ、と月齢、年齢ごとにコースの名称が変わっていきます。

料金はどのコースも月額約2,000円で年間一括払いだと多少安くなりますね。

私は少しでも費用を安くしたいので年間一括払いです!

仮に途中で辞める場合には継続月数×月々払いの金額を年間一括払いの金額から引いた額を返金してもらえるので安心ですよ。

こどもちゃれんじの教材を実践する娘の様子

こどもちゃれんじを始めた理由

私がこどもちゃれんじを始めたのは月齢や年齢に合わせたおもちゃを選ぶ手間が省ける点と子育てに役立つ情報を毎月得ることが出来るからでした。

また、初めての子育てに悩んで色々な情報を都度ネットで調べていたりしましたが、一つ芯となるものが欲しいなと思っていた所にぴったりだと思って申し込みました。

子供をしかるのはいつからが適切なのか、イヤイヤ期の対応例などが参考になったのを覚えています。

以来、上の子は5年間、下の子は2歳から一年間利用していますね。

実際に使ってみた感想をメリット、デメリットごとにご紹介

メリット

メリットとしては年齢、月齢に合わせたカリキュラムが組まれていて、毎月送られてくるオモチャや絵本を使ってあげることで子供にきちんと教育してあげることが出来る点です。

最近送られてきた教材の例だと

  • ひらがな練習の知育玩具
  • 数や図形認識のワーク

などがあり

いつの間にかお手紙を書いてくれるようになったりして成長に驚きました。

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実際こういった教材を都度自分で探して与えていくのはかなりの労力がいると思いますし、ちゃんと子育てしているという、ある種の安心感も得られましたよ。

DVDを見せている時は家事など他のことが出来るので、何度もリピート再生させたりしていました。

へたなアニメやテレビ番組を見せるよりは効果もあったかと思います。

知育教材以外にも親向けの子育て情報もその時期の子供に合わせた対処方法などがあり大変参考になりました。

デメリット

デメリットとしては

  • 兄弟姉妹がいる場合に教材がかぶる
  • それに支払うコストの割高感

こういった点が気になりました。

上の子が使ったおもちゃや本は下の子が使う頃にはボロボロになってしまっているので下の子用に新規に申し込むことになります。

教材はほとんど同じものが送られてくるし親向けの情報誌はもう不要なのでどうしても高い印象を持ってしまいます。

なのでもっと使い回せる材質や再購入の割引などがあると良いのですが、この辺は改善要望ですね。

私は下の子の分は一度止めましたが下の子が大きくなるにつれ可愛そうになってきたので、下の子にも購入を続けてあげることにしました。

まとめ

今回はこどもちゃれんじの教材を実際に使ってみた感想をレビューしました。

0歳から5歳まで二人の子に実践してみた結果

  • 年齢に合わせた教材が送られてくる点
  • DVDを見せている間は他の事が出来る点
  • 親向けの子育て情報が得られる点

上記の点から大変役に立つ教材でした。

一方で二人目以降の子供に利用する際は上の子の教材がボロボロになる為に買い直してあげる必要が出てきます。

その際のコストを受け入れるかどうするのかという点が検討課題として挙げられます。

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