いじめ保険の評判や口コミのまとめ!しくみや料金とメリット・デメリットを調査

こんにちはルーキーです!

TBSのグッとラック!で2019年11月21日に「いじめ保険」が取り上げられ話題になっていました。

あなたは、

  • いじめを補償するってどんなしくみ?
  • いじめ保険の評判や口コミを知りたい
  • メリットやデメリットを把握したいんだけど

などと、いじめ保険について気になってこのページにたどり着いたのではないでしょうか?

私も子を持つ親として気になっていました。
そこで前職が保険の総合代理店に勤務しており保険の比較検討を得意としながら一年で店長まで昇進した私、ルーキーの視点で「いじめ保険」について調査してみました!

いじめ保険の概要やメリット、デメリットを簡潔にいうと

  • いじめ保険とは弁護士費用の一部を保険金として受け取れる保険
  • 保険金の他に、いじめ事案の初期対応について弁護士に無料で電話相談出来る
  • いじめ以外にも様々な法的トラブルでの相談が出来る
  • 加入前と加入後3ヶ月以内に発生したいじめについては保険の対象外

となります。
口コミなど評判もまとめてみたので、ぜひ記事をチェックして参考にしていってください。

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いじめ保険のしくみや料金ををわかりやすく!

いじめ保険とはわかりやすく言うと、

子供がいじめられた時(疑いがある時)に弁護士に無料相談が出来て、もしも裁判沙汰となった場合には費用の一部がもらえる保険です。
また、いじめ保険に加入していることで学校側の隠蔽(いんぺい)の予防も期待出来る保険ですよ。

いじめ保険として話題になっている保険の正式名称は「弁護士保険コモン」といい、エール少額短期保険から発売されています。

この保険は相続、離婚、雇用、不動産にまつわるトラブルなどなど弁護士に相談するような事案を幅広く補償しており、その中の一部にいじめのトラブル相談がある、ということです。

いじめ保険(弁護士保険コモン)のしくみとして、まず弁護士に相談した際にかかったお金の一部を保険金として受け取れます。
そして、いじめトラブルに関する疑問や初動対応の相談が20分間無料で出来る弁護士直通ダイヤルという電話サポートや全国の弁護士を検索出来るサービスも無料で利用出来ます。

そもそも弁護士との相談や仕事を依頼した時にかかるお金には

  • 相談料
  • 法務費用(着手金、手数料、日当など) ・・・訴訟などの結果に関わらず支払うお金
  • 報酬金・・・勝訴した場合に賠償金などから一定の割合で支払うお金

があり、いじめ保険(弁護士保険コモンのライトプラン)では相談料はかかった費用の実費全額(11,000円まで)、着手金などの法務費用は90%まで(差し引かれる免責金額が5万円からあり)となります。

エール少額短期保険の「弁護士保険コモン」のいじめ案件の料金の相場事例では

相談料:1万円

法務費用(着手金):20万円

とあり、まず相談料は保険金で全額カバーされます。

法務費用は…

(着手金20万円ー免責金額5万円)×90%=13万5千円

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上記料金を保険金として受け取ることが出来るので、手出しは6万5千円ということになります。

月額料金はライトプランでは1,180円からとなり、免責金額を0円とする特約(オプション)は月額+330円でつけられ、これがあれば手出しは2万円で済むという方法もありますね。

他に類似の保険にプリベント少額短期保険から発売されている「弁護士費用保険Mikata」という保険もあります。こちらは月額料金が2,980円からでより補償の範囲が広く手厚いものとなっています。

※上記のいじめの相談案件の料金相場(法務費用20万円)ということから、とりあえずエール少額短期保険の弁護士保険コモンの月額料金1,180円のライトプランでいじめ問題には対処できそうなのでこちらを中心に紹介していきます。

いじめ保険(弁護士保険コモン)や弁護士費用保険Mikataのしくみの詳細や比較は別の記事で紹介していきますので書き上げ次第アップしていきますね。

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いじめ保険の評判や口コミのまとめ

いじめ保険について世間の評判はどうでしょうか?口コミから賛成、反対意見を探してみました。

我が子がいじめを受けた時の体験談の口コミをツイートしてくれていますが、ニュースで時折見聞きする通り実際は学校はなかなか動いてくれないケースが多そうですね。親が反抗現場を抑えなければいけないなんて大変過ぎます。

学校側は弁護士が入ってきても、いじめは解決出来ないということで、いじめ保険に対して否定的な意見が大半で、学校側の評判は悪いみたいですね。

でも弁護士でも解決出来ないから反対ってのは理由はイマイチですよね。

加入する親御さんのご自由に、ということならわかりますが、反対したい理由が他にあるのでは?と勘ぐられても仕方有りません。

いじめ保険に賛成という意見や口コミが大多数ですが一方で反対意見の口コミもあります。

ほとんどの反対意見が上記の方達のツイートにあるような内容で、

  • 保険料を払える人と払えない人で格差が生じるという懸念
  • いじめに関わった人間や学校と保護者の間のコミニケーションが減ること
  • 問題を自分たちで解決する機会が減る

などといった口コミが見られました。

他にも上記のように、いじめ保険を導入することにより学校でもいじめに対処するノウハウを身につけられたり忙しい教師の助けになるのでは?などといった意見もありました。

メリット・デメリット(既に起きているいじめには適用されない!)

いじめ保険についてのメリット、デメリットをまとめてみました。

メリット

  • 弁護士に電話相談が無料で出来る
  • 弁護士との面談の費用が保険金でもらえる(上限あり)
  • 弁護士のアドバイスによりいじめ問題の対する初動のアドバイスがもらえる
  • 弁護士に仕事を依頼した場合の法務費用が最大で7割保険金で返ってくる
  • 相続、離婚、雇用、不動産にまつわるトラブルなど、いじめ以外の問題にも上記のサービスが受けられる

デメリット

  • いじめ保険の加入前と加入後3ヶ月以内に発生したいじめには適用されない
  • いじめ保険に加入していることが学校側に伝わると関係が悪化する可能性がある
  • 月額1,180円からの費用の負担

ということで特にいじめの発生時期には注意が必要ですね。

まとめ

いじめ保険というものが話題になっていたので、どんなものなのか、しくみやメリット・デメリットと口コミなどの評判を調べてみました。

いじめ保険は国内では2社、

  • エール少額短期保険(弁護士保険コモン):月額1,180円から(3プランあり)
  • プリベント少額短期保険の(弁護士費用保険Mikata):月額2,980円から

両社ともいじめに対処する為の弁護士費用が保険金として受け取れるほか、弁護士に無料である程度相談出来るというサービスで、金額差はいじめその他の補償の範囲の広さに違いがあります。

※この記事ではいじめ問題をカバー出来るという点から弁護士保険コモンのライトプランを中心に紹介しました。弁護士費用保険Mikataの詳細や比較は別記事で紹介しています。

いじめ保険の評判や口コミついて、学校側では否定的な意見が多数を占める一方、世間一般ではいじめの隠蔽(いんぺい)の抑止力が期待出来るなど賛成意見がほとんどでしたよ。

いじめ保険では弁護士費用やアドバイスが受けられますが、加入前および加入後3ヶ月以内に発生したいじめについては適用されないので注意してください。

費用が発生することに寂しさもありますが、いじめ保険によっていじめの隠蔽や、何よりいじめにより辛い思いをする子供がいなくなっていくことを祈ります。

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