コパアメリカに2019年日本が招待されたのはなぜ?招待国の決め方や理由を調査してみた

こんにちはルーキーです!

2019年のコパアメリカ大会がもうすぐ始まりますね!

コパアメリカ大会は変則的なこともありますが基本的に4年に一度開催され、今年は日本時間6月15日(土)から7月8日(火)で開催されます。

日本は過去1999年に招待されて以来、2度目の参加です。

それにしてもコパアメリカはCONMEBOL(南米サッカー連盟)主催の南米大陸王者を決める大会なのになぜほぼ地球の裏側の日本が招待されたのでしょうか?

あなたも気になって「コパアメリカ 日本 招待 なぜ」や「コパアメリカ 招待国 決め方」などと色々調べてこちらのページにたどり着いたのではないでしょうか?

私も気になったので、なぜ日本が招待されたのか調べてみたのですが、どうやら参加国の数の問題やヨーロッパでの新たな大会が影響していることが判りました。

また招待国の決め方についてもこれまでの参加国の特徴や現在の世界各国の状況から考察してみたので参考にしてみて下さい。

ちなみに2019年のコパアメリカを視聴する方法も調べてみましたのでこちらもどうぞご覧あれ!

2019年コパアメリカ大会が見られる放送局は?テレビ地上波やネットでの動画配信予定を調査!

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コパアメリカの招待国になる条件や基準はある?

コパアメリカでの招待国になる条件や基準がないかとCONMEBOL(南米サッカー連盟)の情報などを調べてみましたが特に見当たりませんでした。

条件や基準を推測してみるに、過去の招待国はメキシコやアメリカなど北中米大陸勢がほとんどなので

  • 南米と地理的に近く、南米での大会というイメージを崩さない国
  • 対戦相手として真剣勝負して得られるもののある国
  • 優勝されてしまう程の強さは無い国(例えば2018ワールドカップ優勝のフランスなど)

という3点は強く意識して選んでいるのだと思います。

2019年日本がコパアメリカに招待された理由を推測してみる

それではなぜ2019年のコパアメリカに日本が招待されたのでしょう?

日本を招待された理由についてもCONMEBOL(南米サッカー連盟)は語っていません。

ここからは推測になりますが、大きく2点の理由が考えられます。

理由1 グループリーグ制を行うには参加国数が足りなかったから

コパアメリカはCONMEBOL(南米サッカー連盟)主催の 南米大陸の王者を決める大会です。
ヨーロッパで言えばUEFA欧州選手権(EURO)であり、アジアで言うところのAFCアジアカップに該当します。

ただUEFA(ヨーロパサッカー連盟)が55の国や地域があり、AFC(アジアサッカー連盟)も46の国や地域が参加しているのに対して南米サッカー連盟に所属している国はわずか10ヶ国です。

どうしても規模が小さくなるため過去には10チームによるホーム&アウェイ方式で開催されたりしていました。

しかし1993年に初めて、メキシコとアメリカの2ヶ国を招待したことをきっかけに以降、招待国枠が生まれてホーム&アウェイ方式からグループリーグ方式へと変わったのです。

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参加国が少なすぎてヨーロッパやアジアなど他の大陸の大会と比べて見劣りしてしまっていたんですね。

こうした経緯から過去には北中米サッカー連盟からの参加が多く、メキシコ、アメリカ、ホンジュラスなど南米に近い国がよく招待されていました。

ちなみに1999年に初めて北中米以外の国で招待されたのが日本なのですが、当時の日本は前年にワールドカップ初出場を果たして大きく話題になった時期でもあったので、コパアメリカからの招待もその影響があったのでしょう。

また、その後2011年にも招待されましたがこの年は東日本大震災の影響もあって出場を辞退しています。

理由2  ヨーロッパで行われているUEFAネーションズリーグの影響

もうひとつの理由には2018年からヨーロッパで始まったUEFAネーションズリーグの影響があげられます。

UEFAネーションズリーグはヨーロッパ各国間で実力差を考慮したリーグ戦で優勝を争うガチンコ勝負なので、親善試合よりも各国代表の強化に役に立つ大会です。

ただヨーロッパ各国にとってはありがたい大会ですが、この影響で南米やアジアの各国はヨーロッパ勢と対戦する機会が減ってしまうんですね。

そこでヨーロッパ勢に代わる質の高い対戦相手を探したところ、2018年のワールドカップでベスト16になった実力や2019年のアジアカップ2位の実績のある日本に目をつけたのでしょう。

南米各国にとって日本はガチンコ勝負をして代表チームを強化していくのに丁度良い相手として選ばれたんですね。

まとめ

コパアメリカの招待国になる条件や基準について調べてみましたが公式の情報はありませんでした。
これまで招待された国や状況から推測すると

  • 南米と地理的に近く、南米での大会というイメージを崩さない国
  • 対戦相手として真剣勝負して得られるもののある国
  • 優勝されてしまう程の強さは無い国

という2点を念頭に決めているのだと思います。

また、2019年日本がコパアメリカに招待された理由を推測してみると、

  • グループリーグ制を行うには参加国数が足りなかったから
  • UEFAネーションズリーグの影響からヨーロッパ勢との親善試合の数が減ったから

これらを考慮して日本が招待されたのだろうと推測出来ます。

いずれにしても強豪の多い南米各国から対戦相手として選ばれたことは光栄です。

今の日本がどれだけ南米各国と渡り合えるのか注目していきましょう!

ところで2019年のコパアメリカを視聴する方法を調べてみましたのでこちらもチェックしてみて下さい!

2019年コパアメリカ大会が見られる放送局は?テレビ地上波やネットでの動画配信予定を調査!

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