【2019参院選】大阪府の立候補者の顔ぶれ!SNS・ツイッターアカウントと公約一覧まとめ

こんにちはルーキーです!

もうすぐ2019年の参院選が始まりますね。

日経新聞電子版の2019年6月11日の記事によると2019年の参院選は7月4日に公示され、7月21日に投開票される予定です。

先の統一地方選や堺市長戦では日本維新の会が躍進しましたが参院選はどうでしょう?

一昔前は政治家の情報は新聞、テレビや政党の広報誌くらいしか情報源となるメディアはありませんでしたが、今はインターネットで公式ホームページやツイッターなどのSNSと様々な手段が増えて来ましたね!

あなたも2019年参院選の大阪選挙区の立候補者がどんなツイートをしているのかな?

と、気になっているのではないでしょうか?

2019年の参院選大阪選挙区の立候補者(予定)の顔ぶれや公約とSNSではどんなことを言っているのか、気になったので調べてみました!

調べてみると大阪府の立候補者はツイッターアカウントを持っており、その日の政治活動などをツイートしていました。(泡沫候補の佐々木一郎氏については調査中です)

中にはプライベートな内容もツイートしていたりYouTubeでチャンネルを持っている候補者もいたりとテレビや新聞では得られない情報もありましたよ。

あなたも2019年参院選の大阪選挙区の立候補者(予定)について、顔ぶれや公約だけでなくツイッターなどのSNS情報もチェックして、誰に投票するかの参考にしてみて下さい!

その他、大阪の政治イベントも記事にしているので、こちらもチェックしてみて下さい!

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【2019参院選】大阪府の立候補者の顔ぶれ

元大阪府知事の知名度で再戦をめざす:太田 房江(自民:現職1期)

太田 房江氏は2000年に全国初の大阪府知事として当選したことで有名ですね。

2013年には参院選の大阪選挙区で比例代表として当選を果たしました。
今回は2019年6月20日現在、柳本氏が出馬しない予定であることもあり比例区からの鞍替えで出馬する見込みです。

太田 房江氏の現状が見えるツイッターはこちら!
( ツイッターアカウントへは埋め込みツイートの名前をクリックして下さい)

ちなみに太田 房江氏はツイッター以外にもフェイスブックやインスタグラムなど色々なSNSを活用しており最近もLINEのアカウントを作るなど情報発信に力を入れていますね。

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公式ホームページから各SNSをチェックできますのでチェックしてみてください。

太田 房江氏の公式ホームページはこちら

太田 房江氏は主な公約・政策として下記のものを掲げています。

  • 中小企業の支援、生産性向上、事業承継円滑化
  • 外国人観光客のさらなる拡大
  • 街の耐震・強靭化、北陸新幹線を関空へ、リニア中央新幹線
  • 日本人版「ネウボラ」導入
  • 人生100年時代を見据えた地域の見守る力の向上
  • 女性活躍推進を後押しする改革
  • 大阪・関西万博の効果の最大化
  • 健康未来都市「大阪モデル」の確立
  • 地域や職場で備える防災力の強化

ネウボラというのは聞き慣れない言葉ですが、これはフィンランドの子育て支援政策で妊娠中から就学前まで一家族につき一保健師が継続して子育てを切れ目なく支援するというものです。

虐待を減らす効果などが期待出来るそうで、 個人的にはこれは実現してみてもらいたいですね。

日米両方での資格をもつ公認会計士:杉 久武(公明:現職1期)

杉 久武氏は公明党の現職の参議院議員で、日米両国の公認会計士の資格を持つという珍しいキャリアの人です。

2019年の参院選は2期目の挑戦になります。

杉 久武氏の現状が見えるツイッターはこちら!
( ツイッターアカウントへは埋め込みツイートの名前をクリックして下さい)

杉 久武氏も太田氏と同様一通りのSNSアカウントを持っていますね。

ツイッター以外のSNSアカウントは下記の公式ホームページの下部からどうぞ。

杉 久武氏の公式ホームページ

杉 久武氏は主な公約・政策として下記のものを掲げています。

  • 待機児童の解消、幼児教育の無償化、私立を含めた高校の無償化
  • 認知症対策の前進
  • 児童虐待対策
  • 受動喫煙防止
  • ギャンブル依存症対策
  • 消費税の増税に対する軽減税率制度の拡充
  • 自動車や住宅など耐久消費財の購入支援
  • 防災・減災対策の強化
  • 街全体のバリアフリー化

それにしても公認会計士といえば平均年収で1000万円くらいもらえる仕事ですし、杉 久武氏くらいのキャリアならそれ以上は余裕で稼げるのではないでしょうか?

それなのに政治家の道を選ぶというのはなぜなんでしょう?
参議院議員は報酬額が定められており年収にして約2100万円です。
そこから秘書などの人件費や経費を出すので、手元には1,000万円も残らないのではないでしょうか。

お金が目的でなく純粋な志なのか、それとも公認会計士の将来性に疑問を持っているんでしょうかね~。

元自民党の元大阪府議:東 徹(維新:現職1期)

東 徹氏は父親が大阪府議だった二世議員です。府議を3選した後、府議の3期目に参院議員に立候補して当選しました。

2019年の参院選は2期目の挑戦です。

東 徹氏のツイッターはよくある活動報告だけでなく意見もつぶやいているので、ちょっと面白いですね。

東 徹氏の現状が見えるツイッターはこちら!
( ツイッターアカウントへは埋め込みツイートの名前をクリックして下さい)

東 徹氏は主な公約・政策はどんな考えなのか探してみましたが見当たりませんでした。

所属する日本維新の会の政策に準ずるということでしょうか。

参考までに2016年の参議院選挙での日本維新の会のマニュフェストを掲載しておきます。

第24回参議院議員通常選挙マニフェスト

1、身を切る改革・徹底行革

・国会議員の定数、歳費の3割を削減
・文書通信交通滞在費の使途公開
・18歳から被選挙権付与
・インターネット投票の導入
・国、地方の公務員総人件費の2割(5兆円)削減

2憲法改正

・教育無償化、憲法により国に予算措置と立法を義務付け
・統治機構改革
・憲法裁判所設置

3、外交・安全保障

・TPPに賛成、アジア太平洋自由貿易圏の実現を目指す
・集団的自衛権の要件を厳格化、日本周辺の同盟国軍に限定
・普天間基地の負担軽減と日米地位協定の見直し

4、東京一極集中打破

・首都・副首都法を制定、大阪都構想
・地方出先機関の改革、道州制
・原発再稼働責任法案


5、既得権と戦う成長戦略

・2017年4月の消費税増税の凍結
・競争政策を強化、医療、農業、観光産業を振興
・労働時間規制を見直す

6、人材を育てる改革

・バウチャー導入
・保育所は自治体の基準で導入

7、社会保障改革公的年金の積立方式移行
・シニア向け労働法制を整備
・医療法人、社会福祉法人等の法人制度改革



フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 日本維新の会 (2016-)より抜粋

東 徹氏言えば森友学園の籠池元理事長から小学校設置の口利きを依頼されたり(※2017年3月23日の日経新聞で、金銭授受など不当な働きかけしてないと語る)や、元政策秘書が議員会館で私的に女性と関係を持つなどの問題(2018年1月29日の週刊ポストセブン)が取り沙汰されていましたね。

本人に関係の無い、とばっちりかも知れませんがイメージダウンは免れませんでしたね。

維新の2人目・元フリーアナウンサー:梅村みずほ (維新:新人)

梅村みずほ氏は名古屋市出身のフリーアナウンサーで、関西を中心にテレビやラジオに出演し、現在は話し方教室を運営してます。

2019年の参院選には6月17日に日本維新の会から出馬することを表明し「教育やいじめ、児童虐待問題に取り組みたい」と訴えたと産経WESTにより報じられています。

梅村みずほ氏の現状が見えるツイッターはこちら!
( ツイッターアカウントへは埋め込みツイートの名前をクリックして下さい)

梅村みずほ氏はまだ出馬表明から間もない為か、2019年6月20日現在、政策や公約などに関する情報は見当たりませんでした。

上記の東 徹氏の項目に掲載した2016年の参院選、日本維新の会のマニュフェストをご参考にしてください。

政策など今後の追加情報がありましたら随時更新していきます。

法律事務所の代表弁護士:亀石 倫子 (立憲:新人)

亀石 倫子氏は法律事務所「法律事務所エクラうめだ」代表弁護士で数々の刑事事件を担当してきています。
2019年6月19日には自身の経験を本にした『刑事弁護人』(講談社現代新書 )を出版するなど多方面で活動されています。

2019年の参院選では初当選に向けて挑戦です。

亀石 倫子氏の現状が見えるツイッターはこちら!
( ツイッターアカウントへは埋め込みツイートの名前をクリックして下さい)

街頭演説の予定と本の宣伝のツイートが多いですね。
まあそんなもんでしょう。

亀石 倫子氏の政策や公約の記載は見当たりませんでしたが、ホームページによると、政治家として次のような考えを持って活動されていることが判りました。

政治家としてやりたいことは?
危機的状況にある政治を立て直したいと思っています。立法府や行政府は憲法によって権力を縛られています。それは国民の権利や自由を守るための大切な仕組みなのですが、それが危うくなっていると感じます。きちんと立憲主義に基づいた政治へと変えていきたいと思います。
そして究極の願いは憲法裁判所をつくること。国民の権利や自由を守る最後の砦は司法です。裁判所がきちんと憲法判断をしないと、私たちの権利や自由を守ることができなくなってしまいます。だからこそ、憲法裁判所が必要だと考えています。
一人ひとりの「ささやかで、かけがえのない自由」を守るために、「素人感覚」を大事にしていたいと思っています。

かめいし倫子公式ホームページより

法の専門家らしい考え方ですね。

憲法改正は個人的には必要そうな部分も感じますが、暴走した際には阻止する仕組みも必要なので、こうした考え方は支持したいなと思います。

スリランカ出身の大学教授タレント:にしゃんた (国民:新人)

1987年、にしゃんた氏が高校生の頃に初めて来日して、その後本格的に留学、1年で日本語能力試験1級に合格したり立命館大学経済学部を学部総代で卒業するなど学業優秀です。

日本国籍は2005年に取得して、現在は経済学の大学教授として教壇に立つ傍らテレビやラジオにも積極的に出演しています。

幼稚園の時は、牛車に乗って園に通っていて道中で会う象を数えることが日課だったなど、スリランカ出身ならではの面白エピソードの持ち主です。

2019年の参院選では国民民主党から初当選に向けて挑戦します。

にしゃんた氏の現状が見えるツイッターはこちら!
( ツイッターアカウントへは埋め込みツイートの名前をクリックして下さい)

にしゃんた氏の政策を探しましたが、はっきりと政策として訴えているようなものは見当たりませんでした。

その代わりにしゃんた氏が立候補して選挙活動として行っている「ええやん活動」がどんなものなのかを記載しておきます。

ええやん活動とは?

毎日に、もっと「ええやん!」増やしませんか?

それが「ええやん活動」です。

誰もが毎日、ぼんやりと思っている
「もっと、○○○になったら、ええやん!」とか「こんな○○○、ええやん!」とか。
心の中に思い描く理想の形を、みんなで声に出してみませんか。
まずは言ってみる → そうすると、みんなが聞いてくれる → 聞いてくれる人が多くなると、
共感し協力してくれる人が増える → いつの間にか、
あなたの理想の形は、みんなの理想となって、実現できるかも。
そんなサイクルを想像して、まずは、私、にしゃんたが声に出して言ってみます!
こんな風になったら、ええやん! たくさんたくさん、言ってみます。
いつの間にかそれが実現できるといいな。そんなパワーが生まれるといいな。
それが、にしゃんたが考える「ええやん活動」です。
さぁ、皆さんも一緒にどうですか?

にしゃんた氏の公式選挙活動報告サイトより

映画好きのラジオパーソナリティ:辰巳 孝太郎 (共産:現職1期)

辰巳 孝太郎氏はアメリカのエマーソン大学映画学科卒業で現在はラジオ局の映画解説番組に出演するなど筋金入りの映画好きです。

大阪市会議員だった父の影響か2002年に共産党員となり 大阪府議会議員選挙に立候補するも2003年、2007年、2011年と落選、2013年に参議院選挙に大阪選挙区で初めて当選し現在に至ります。

2019年の参院選では2期目を目指して挑戦です。

辰巳 孝太郎氏の現状が見えるツイッターはこちら!
( ツイッターアカウントへは埋め込みツイートの名前をクリックして下さい)

辰巳 孝太郎氏のホームページを見る限り、政策を掲げてはいませんでしたがその代わりにブラック企業対策に特に力を入れて議員活動をしており、特にコンビニの仕組みに関しては力を入れており、時給計算を15分刻みから1分単位に改善させるなど国会でも結果を出しています。

一点集中した行動力は期待出来そうですね!

その他候補

この他、泡沫候補ですが幸福実現党から数森 圭吾氏、 労働の解放をめざす労働者党から佐々木一郎氏が立候補を表明しています。

この2名について、は情報をまとめ次第更新していきます。

まとめ

2019年の参院選、大阪選挙区では6月21日までに9名が立候補を表明しています。

時代の流れかツイッターやLINEなどSNSを積極的に活用している候補者が多く、中にはユーチューブに自身のチャンネルを作って動画をあげている候補者もいました。

東 徹氏はよくある活動報告のみの当たり障りの無いツイートとは違って意見もつぶやいていたりしています。

特にひいきする訳ではありませんが、こういった本音的なツイッターアカウントは面白いし本人を知る参考になりますね。

現職の3名(太田 房江氏、杉 久武氏、東 徹氏)以外は明確に政策や公約を掲げているわけではありませんでしたが、それぞれ異なった主張があるのでチェックしてみて下さい。

その他の泡沫候補や今後新たに出馬を表明する候補者が現れましたら随時更新していくのでよろしくお願いします。

その他、大阪の政治イベントも記事にしているので、こちらもチェックしてみて下さい!


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