泳げ鯉のぼり相模川の混雑情報!駐車場や渋滞を避ける方法をご紹介

泳げ鯉のぼり相模川というイベントをご存知ですか?

泳げ鯉のぼり、会場の様子

4月29日から5月5日にかけて行われるイベントで相模川の上空を1,000匹以上の鯉のぼりが泳ぐ様は圧巻です。

また屋台も何十店も出ているので色々楽しむことが出来ます。

あなたはもしかしたら「行ってみたいけど、もの凄い渋滞するらしいんだよなぁ…」

などと悩まれてこのページにたどり着いたかも知れませんね。

私も何年も前から毎年行っていますが、はじめの頃は大渋滞に困ったものです。

けれども3つのポイントを抑えて行くようになってからは渋滞などに巻き込まれずにスムーズに会場に向かうことが出来るようになりました。

このページではこれから泳げ鯉のぼり相模川に行く方の為にアクセス時の混雑を避けて楽しむ方法をご紹介します。

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泳げ鯉のぼり相模川の駐車場は混雑しやすい傾向

毎年、泳げ鯉のぼり相模川会場の河原に無料の駐車場が設置されます。

地図上、高田橋の右側あたりの河原が駐車場です。

駐車場はおよそ2,000台停められる程の広さがあるので、停められないということはなかなか無いでしょう。

ただし駐車場までの付近の道路や駐車場から出る際はかなり混雑しており、5月3~5日のピーク時(お昼頃)には退出に1時間以上かかることもあります。

泳げ鯉のぼり相模川の穴場駐車場はあるの?

JR相模線の番田駅が最寄り駅ですがそこから会場までは約4キロ、徒歩で50分以上かかるなど現実的では無い距離があります。

バスはJR横浜線の相模原駅や淵野辺駅、橋本駅から会場近く(徒歩7分~15分程度)まで出ていますがこれもこの期間は渋滞に巻き込まれるのでなかなか進みません。

また会場近くの個人の駐車場を貸しているような所がないかと駐車場シェアリングサービスの「akippa」を使って調べてみましたが橋本駅や相模原駅近辺しか出てきませんでした。

なので会場へのアクセス方法は「車で会場駐車場を利用する」これがベストです。

なお会場は相模川の高田橋上流ですが公式HPによるとカーナビでのアクセスの際は最寄りの建物の住所(相模原市中央区水郷田名4丁目10-1 )になります。

鯉のぼり相模川の混雑を避けて楽しむポイント

会場へは車で向かうのがベストだということが判りましたが、場合によっは駐車場に停めるまでや駐車場から出る際に1時間以上かかってしまいます。

そうした大混雑を避ける方法を毎年家族で泳げ鯉のぼりイベントを楽しんでいる私がお教えしましょう!

混雑する時間帯を避ける

混雑を避けて楽しむには、まず混雑が始まる前に行って、そして帰るのが一番です。

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10時前、出来れば9時頃に入りたいですね。

この時間帯に行くことが出来ない場合は午後3時過ぎあたりなら比較的、混雑を避けることが出来るでしょう。

高田橋の東側(相模原方面)から向かう

愛川方面から高田橋を渡ると右折時に大渋滞に巻き込まれます。

会場に向かう際には高田橋の東側(相模原方面)から向かうルートにしましょう。

会場駐車場の出入口付近に停める

駐車場はだだっ広い河原です。

対して出入口は一ヶ所で誘導員などはいません。(見かけた記憶がありません)

ピーク時に出ようとすると駐車場のあちこちから1ヶ所に車が集中するのでグチャグチャになって進めなくなります。

なので会場からは若干離れますが駐車場の出入り口付近に車を停める方が良いでしょう。

泳げ鯉のぼり、駐車場出口付近

まとめ

泳げ鯉のぼりの駐車場は会場設置の無料駐車場以外はありません。

駅から徒歩で行くには遠く、バスも渋滞に巻き込まれてさらにバス停から会場まで歩くので、車で会場に行くことをおすすめします。

渋滞や会場駐車場の混雑を避ける為に

  • 昼頃など混雑する時間帯を避ける
  • 高田橋の東側(相模原方面)から向かう
  • 車は会場駐車場の出入口付近に停める

上記の3点がポイントです。

ポイントを抑えて泳げ鯉のぼり相模川をぜひ楽しんで下さい!

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